September 30, 2004

新大阪にて

毎週の大阪出張です。
今日は帰りに、新大阪で外国人に道を尋ねられた。
どうやら名古屋に行きたいらしいが、乗り場が分からないとのこと。
確かに、切符は日本語だから外人には分からないだろう。

乗り場は同じホームだったので、案内して私の次の列車という旨を伝えた。

そしたら、彼は電話を貸してくれって言ってきた。
どうやら、名古屋に着く時間を友人に伝えたいらしい。

親切ついでと思って、彼の友人の番号のところにかけたが反応がなかなかない。
よく考えれば見知らぬ番号が履歴に出たら、躊躇しますわな。
ようやく出たので、「あなたの友人からお電話ですよ」ってな感じで伝えたところで、なかなか会話になってません。
外人の彼も「my company friend?」と尋ねていた(名前名乗らない・・・友人なのか?)。

そうこうしている間に私の乗る新幹線が到着。
乗らなきゃいけないので、切ることを促して、二言三言お礼を言われました。

まあ、瞬間的な対応が求められた中では、うまくできたのかな!?
今までの英語力では、それすら難しかったと思うので、少しは勉強の成果が出たのかな。まあ、ちょこっと人のためにお役に立てたかと・・・。

その後、新幹線内で名古屋の友人って人から電話があって事情説明をしたところ、ようやく話が通じて万事解決って感じでした。(結局彼が電話の中でのコミュニケーションではダメだったってことです、ハイ)

投稿者 mogumogu : 10:22 PM | コメント (0)

September 24, 2004

休みを活かして

今日は久々の有休。
今年度は夏休みを取ることが難しそうなので、こまめに消化していくしかないみたいです・・・。

ということで、午前中先輩に会いに行って人生相談。
(まぁ、愚痴を聞いてもらったものに近いのですが)
何か最近出張が多くて、色々と今後について考えることが多いもので、溜めてたものを一気に放出した感があった。
最近周りを見ていると、色々な生き方があるな~とかんじる部分が多い。
ステータスとかを気にしなければ、最低限の生活を送ることって出来るんだなと。
そういう意味で自分は覚悟が決められていないのかもしれない。
それが良いか、悪いかは別問題として・・・。

夜は妻有トリエンナーレ2006のキックオフで代官山へ。
実はこのイベントというかは2000年の時に大学で先輩に誘われていたものであり、ここまで大きくなっていたというのは4年の月日が経過して正直びっくりしている部分ではある。あの当時話を聞いたときは、単年度のどこにでもあるような地域イベントのひとつだと思っていた。

今回のキックオフは出展予定のアーティストたちの作品スケッチの紹介などがメインであった。
新潟という土地柄田んぼを使用した作品や廃屋を買い取って行う作品など国内外のアーティストから多くの応募があったみたいである。
このトリエンナーレの一番の特徴は「公共事業」ということである。
だから趣旨説明の中で代表の北川フラムさんが言っていたことだが、「ただのアーティストの作品発表会ではない」ということが、勘違いしてはいけない点なのだろう。

「アートを通じた地域活性」を真面目に取り組んでいるのである。

私は新潟県出身だから、この土地の気風というのは十分知っている。
特に県内でも都市部から離れれば離れるほど、よそ者は入りづらい。
そういう気風の土地の人々が変わっていた状況というのは、正直この目で確かめてみたい部分である。

2006年のイベントのスタートが今日から始まるというのも、この準備・調整の大変さを物語っているのだと思われる。
来月から早速現地での打ち合わせがスタートするらしく、予定が会えば是非参加しようと思う。しかも、この現地打ち合わせは毎月1回のペースで開催されるらしい。
豪雪地帯の冬を考えると楽しい反面どうなるのやらと・・・。

これに関わる以上は中途半端は嫌だ。しかし、社会人ということを考えると今まで以上にタイムマネジメントをうまく行わないといけなくなる。

2002年の水フォーラムから始まった私の課外活動は留まるところはないみたいだ。
これも全ては夢のため・・・。
死なない程度にしっかりと頑張ろう!

投稿者 mogumogu : 11:47 PM | コメント (0)

September 13, 2004

今月は・・・

今月同期が5人辞めるらしい。
今までも同期は辞めていくことはあったが、一気に5人は入社以来初。
しかも、結構仲の良かったメンバーなので寂しいですね。

入社してから、私は他の人のように大勢の同期がいる部署でなかったので、なかなか会う機会は少なくなったのですが、それぞれの部署で仕事の悩みや頑張りを聞くことは多かった。

そんな彼らもこれからそれぞれの道を歩んでゆく。
次の仕事が決まっているものもいれば、ひとまずゆっくり体を休める選択したものも様々である。

また、どこかで会うかもしれないし、これっきりかもしれない。
しかし、同じ年度にたまたま同じ会社に入社した人。
みんなが元気にやりたいことを実現できればと思う。
(これは私自身にも言えること)

投稿者 mogumogu : 09:15 PM | コメント (0)

September 11, 2004

久々の休息

今日は久々の完全休養日。
たまりにたまっていた部屋の片付け作業を行う。
(でも、全然片付かず綺麗に整理しなおしただけ・・・)

夕方には学生時代から使い続けたテレビのリサイクル回収を行ってもらう。
リサイクル法が施行されたから、お金を払って回収してもらう。
まあ、長年使い続けたのだから、これくらいの出費は法律を抜きにしても行うべきかなと。

夜は行きつけの整体に行って体のメンテナンス。
毎度毎度のことながら、相当重症のよう。
先生にはいつも「私の受け持つ患者さんの中でも1・2の悪さ」という不名誉な太鼓判をもらっている。

でも、施術前と後では体の軽さというか、調子のよさは雲泥の差。
ホント人間の体って不思議だし、意外と単純。(ちょっとの刺激入れるだけで神経系はかなり反応が変わります⇒これ言える人は変わっているのかもしれませんが・・・)

ま、本当に久しぶりに何もなく休息ができました。ふ~。

投稿者 mogumogu : 09:26 PM | コメント (1)

September 09, 2004

ひさびさの運動

今日は出張から帰ってから、久しぶりにロードに出かけた。
最近は忙しくて、なかなか運動する時間がなかった。

いつも私がロードに出かけるのは、家から近くの川沿いを町田方面に向かって、約1時間ほど自分にしては適度なスピードで行う。
元々走るのは好きで、実家でも信濃川沿いの土手を走っていた。

今回のコースも舗装はされいてるものの、農道というような一面田んぼが広がる場所である。
そういう場所を走っていると走る時期によって、全然景色が変わる。
今は、田んぼも果樹園も収穫間近といった感じである。

なかなかオフィスにいるとそのような季節感を感じることが出来ないものである。
今まで、季節感を常に感じられるところで暮らしていたものとしては、それから遠ざかっていること自体を忘れるというのは寂しいものである。

あと、運動することで逆に体の調子が格段に良くなることも分かる。
学生時代まで運動中心の生活を送っていて、それが急に行わなくなるわけだから調子が悪くなることは当たり前なのかもしれない。
だから、ロードといって1回当たり1時間10キロ程度走ってしまう。普通の人から比べれば考えられない距離なのかも。

そろそろせっかく走るのだから、大会に出てみるのもありかもしれない。
フルマラソンやハーフは勿論のこと、前々から興味のあったトライアスロンもありかも。スイムとランに関しては何も問題ないと思うので、バイクの練習が必要かな!?

そんなこんなで野望は膨らむばかりだが、練習時間の確保が一番の悩み・・・。

投稿者 mogumogu : 10:20 PM | コメント (0)

September 06, 2004

田臥勇太、NBA入り

今日は驚きのニュースがあった。
日本人初のNBA入りが決定した。

やはり、その名を刻んだのは「田臥勇太」であった。

能代工業時代3年連続3冠(インターハイ・国体・ウィンターカップ)という偉業を成し遂げ、多くの人達に印象を残した。
当時、誰もが彼の進路に注目したと思われる。
彼が選んだのは日本の大学ではなく、海外の大学であった。
当時としては、珍しい選択であったが、逆に彼が本気でNBA入りを目指している証拠でもあったのではないだろうか。

通常、バスケットは身長が高いもののほうが有利であり、田臥のように173cmしかないのは不利と思われる。
しかし、彼はそれを補うだけのスピードとテクニック、集中力を身につけていったのだろう。

実際、昨年のNBAトライアルキャンプの中で練習後に足首や膝をアイシング毎回しているのを見ていて、どれだけあの世界の中でやっていくことに体に負担がかかっているかっていうことを物語っていた。
そのときのトライアルでは落選してしまったが、その後独立リーグ(デニス・ロドマンと同じチームで話題になった)で着実に力をつけていった。


日本にいれば、群を抜く才能であったが、より高みを目指し努力をするというのはとても参考になる。
「才能を持った人が、それにおごらず努力をしたときに、本物になる」というのは、自分のように才能がないものはもっともっと努力が必要だと、改めて思い出す。
でも、どんなに才能がなくても「努力に勝る天才なし」という言葉が示すように、必ずかえってくるものはある。

改めて田臥のひとつの成功をみて、初心を思い出す。


September 04, 2004

浜ちゃん結婚式

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投稿者 mogumogu : 11:38 PM | コメント (0)