今日は、朝あれだけ雨が降っていたのに、昼からは完全な真夏の太陽が照りつける状態だった・・・どうなっているのやら。
で、仕事もほどほどに切り上げて、今日は「もうひとつの日本を考える会」の会合にサポータとして参加してきました。
遅れていったので、メインで聞いたのは日本国債の話だったのですが、興味深い内容でした。
国債の話や、長期金利上昇などによって抱える問題などは、日経新聞に目を通していれば大体は知っていると思います。
しかし、その部分以外での政治絡みの話などは、なかなか聞くことは出来ません。
今回、一番自分が気になったのは、「ここまで、どうしょうもない状態と分かりつつも何故他人ごとのように問題を直視しないのか」という部分です。
理由を挙げれば、表現等が難しくて理解ができない、金額が大きすぎて実感がわかない、そもそも国の問題として捉えているだけで自分に関係ないと思い込んでいる等様々あるかと思います。
まあ、実際に私もあまりにも大きすぎる金額と、出所関係の不透明さや表現等の暈しの部分でそれほど実感がわかないとは事実です。
しかし、今日の話の中で出てきた具体的な数値や、今後起こるであろう市民への影響などを聞くと、実感がわいていない人間でもヤバイということが理解できました。
こういう政策の部分ってどうしても経済学的な視点だけではなく、政治だったり、世の中の動きだったりと複雑に絡み合っているかと思います。
少しずつでもこれらの関係を理解した上で発言できる人が増えたり、考えることが出来る場が必要な気もします。
この会合はこれからもあるので、ちょくちょく参加していきたいですね。
仕事と関係ない分野ながらも、知っておく必要がある内容かとは思います。
現在、大好きな宮本輝の「血の騒ぎを聴け」を読んでいます。
その中のひとつの内容で”嫌いなもの”というのがある。
彼曰くそれはタイトルにも書いた「いなかもの」ということらしい。
この「いなかもの」という言葉は、地方に住んでいる人を蔑称しているわけではなく、小説の内容をそのまま引用させてもらうと『つまるところ、デリカシーがなく、姑息で勇気がなく、人を許さないくせに自慢や自己弁護ばかりするやつ』とのことらしい。
自分に全く該当しないものもあれば、何となくそういう態度や心を持っているかも、と思うようなものをあり、自分への教訓の意味も込めて、以下に内容を記しておく。
将来的に、このような人間にはならないようにせねば・・・。
-玄関を少し開けただけなのに、台所まで踏み込んでくる輩。一歩譲れば三歩押し入ってくる輩と言い換えてもいい。
-非はいつも相手にあるという風に考えてしまう輩
-恩を仇で返す輩
-人の幸運や幸福を妬んで、やっかむ輩
-何かにつけて「俺がしてやった」、「俺のお陰だ」という輩
-坐る場所でないところで坐る輩
-自分よりも弱い相手をいじめる輩。
-お葬式に体操服のような服装で参列する輩
-相手が求めてもいないのに贈り物をして、それに対する感謝の意が少ないと怒る輩
-反対に、自分にとってはありがたくないものを贈られて、相手を罵倒する輩
-自分と肌の合わない人に冷たくする輩
-人は失敗を犯すものだということを知らない輩
-人生の大事を感情で対処する輩
-ケチ
今日は久しぶりに大阪へ出張。
昨日が台風で近畿地方を通過していたので、今日でなくて良かったと本当に思う。
よく考えてみれば去年の夏に神戸に行ったきり業務で西側に来ることがなかった。
どうもプロジェクト的に今後も大阪方面に頻繁に訪れそう。
最近飛び回っているから体力的にもつかどうかちょっと不安・・・。
それにしても、何度行っても関西弁で話されていると違和感を感じてしまって、敏感に反応してしまう。
まだまだ、慣れが足りないな~と実感。
会話のテンポはすごく良いといつ来ても思う。
それとともに最近自分の方言が全くでなくて、東京に染まってしまっているのかな・・・。
と、いっても語尾ぐらいしか違わないから、そんなに変わらないといえば変わらないんですけどね。
それとともに、大阪までの移動時間をどのように有効に使うかはこれからのテーマになるかもしれません。
たかが2時間少々、されど使い方次第では一番作業効率が良いかもしれません。
ただ、寝て脳の疲労回復もひとつかもしれませんが・・・。
本日はユースメンバーとバーべキューを実施。
多摩川は快晴のせいか、人も多い。
昼間からお酒を飲むのも久しぶりだし、ユースのメンバーの中でも1年ぶりに会う人もいる。
みんなフォーラムが終わってからそれぞれの道を歩んでいる。
でも、やっぱりこのメンバーと過ごす時間は凄く貴重。
同じ苦しみや思いを持って活動していたからだ。
現状の運営方法とかにはやはり問題点や課題などは多くあるが、東京としても新たなメンバーでの新体制に望むみたいなので、それは影ながら応援するというのが微力ながらできることではないか、といった話をしていた。
組織としてはなくなっても、この人的ネットワークは今後も継続できたらと思う。
なかなか忙しい人たちだが、年に1回は集まれるようなイベント企画できたらと思う。
今朝は国交省が企画、NPOが運営する全国統一水質調査の日。
あいにくの天気で、雨・雨・雨・・・。
もちろん、川の流量は多く、流速も早い(しかも濁っている)。
簡易検査キットを用いてCODを測定。
案の上、最高値を3回連続で計測・・・。
いくら雨の日だといったも、臭い、濁り具合からしても最悪。
日本の水は綺麗な印象がありますが、我々の口に入るまでにはあらためて、色々な工程を経て無色透明になっていると実感。
その後、夕方までのんびりし、銀座へ。
本日は大学時代の友人の結婚式の2次会。
(午前と午後で華やかさが違いすぎる・・・)
いや~本当に人の幸せな姿をみると自分も幸せになれますね♪
カンちゃん末永くお幸せに。
それにしても資源メンバーは相変わらず。
2次会だというのに、自分らだけの学生飲み状態。
変わらないというか、何というか・・・。
でも、やっぱりこんな状態が大好きな私ではある。
次に我々のメンバーの中から結婚するのは誰なんでしょ!?
ソニーが日本以外の市場でPDAの発売を取りやめることにした。
海外戦略上どのような経緯があっての判断があったかは、よく分からないが思い切ったことだと思われる。
なかなか日本にいると、海外でのシェアって情報は入ってこない。
CLIEは日本ではPDA市場を席巻しているように思われるが、海内だとParmとかHPとかになるのだろうか?
以前、海外に行った際にデザインという意味では日本のものを超えるようなレベルでのはなかったように思われる。
海外の友人に言っても「Cool!」を連発するぐらいだ。
ただ、価格という面では手が出ないとのこと・・・ひとつ前のクラスだったら購入できると言っていた。
コンピュータ業界という意味では、ハード・ソフト・OSなど日本製のものが有利に進めている部分というのは少ないように思われる。
軽さやスピード、デザイン等スペック面で言えば劣っているようには思えないが、勝てないというのはイメージ戦略だったり、広告の打ち方という部分に問題があるのかもしれない。それ以外にはサムスンのように新たにブランドを構築して、技術面・価格面ともに日本に迫るもしくはそれ以上の結果を出している企業もある。
これから更に海外市場の中での日本という存在をアピールしていかなければならない。国内市場という内なる敵と、海外市場という世のなかの潮流の2つをうまく捕らえた戦略が求められてきているだろう。
そういう意味でも、自分自身の情報感度や発想力も問われるんだろうな~と強く感じる分があった。
本日読み終えたもの
人間の終わり フランシス・フクヤマ(ダイヤモンド社)
秋葉原-つくば間をつなぐ「つくばエキスプレス」の全線レール連結が完了したとのこと。
来年秋の開業に向けて順調に進捗が進んでいるみたい。
一時は土地の買収がうまく行っていないとかで、完成が予定よりも大幅に遅れるとのウワサもあった。
ただ、つくばエキスプレスの完成は複雑な気分だ。
学生時代を過ごしたつくばに再び住める(通勤に利用できる)気持ちがあるのとともに、つくば独自の文化がなくなってしまうのではないかという思いも同時にあるからだ。
つくばというのは電車が繋がっておらず、高速バスを使うか、最寄のJRの駅まで出るかの2つしか方法がなく、陸の孤島である。
それだけに学生の中に独自の文化というか、結束力がある。
正直、遊ぶ場所はほとんどないが、みんな工夫して過ごしている。
それが電車が開通するとともに、東京に出やすくなるから、流出とまではいかないまでも「陸の孤島」感がなくなると思っている人は、結構私以外にも多い。
実際完成してからではないと何とも言えないが、どうなるのだろう?
ただ、私も徐々につくばに戻る準備を始めないとという気持ちになる。
家探しや、敷金礼金といったものも考えなければならない・・・。
あと1年か~、あっという間なんだろうな。
本日読み終えたもの
Newsweek 040602